【ジョギング】水の携帯どうしていますか?

ジョギングでの水分補給はかかせませんよね!
みなさんはジョギングするとき水分補給はどうしてますか?持って走りますか?

特に、これから気温が高くなり夏場は水分補給方法に悩むようになりますよね。

ジョギングを日々の楽しみとしているシニアの私の経験から、ジョギング時の水分の携帯方法についてお話します。

 

1.水の携帯は難しい

ジョギングの時に水を携帯していないと不安ですよね。

十分に水分補給しないと脱水症などのトラブルになるリスクがあります。

でも、水って重いです。

そして走っていると中身はチャポチャポしますし体のバランスも取りにくくストレスになりますよね。

バックなどに水分補給用のペットボトル入れて持ったり背負ったりすると、走るたびにそれ自体の揺れが気になります。

水を携帯する重要性は理解しても現実には持たないで走っているジョガーも多く目にします。

なにかうまく水を携帯する方法がありそうですが?

2.市販品を使ってみて

ネットで市販品をググるととても便利だとアッピールするペットペットボトルなどの携帯製品がヒットします。

ランニング用ボトルポーチ(ペットボトルフォルダー有り)タイプ、ウエストポーチタイプ、トレイルランナーを中心に流行っているバックパッカーみたいなハイドレーション付きの小さなリックみたいなもの 等々いろいろあります。

宣伝に乗せられていままで2種類のランニング用ボトルポーチを買って試してましたが、まだ満足できる物には出会っていません。

振れが大きくストレスが大きすぎます。見た目はカッコいいんですが、厳しく言うと使い物になりませんでした。

  • ジョギングのときの水の携帯は難しい。

  • 市販の水の携帯用の市販品はまだ満足できる物に出会っていない。(それだけ水の携帯は難しいということですよね。)

引き続き使い勝手の良い物見つけることを続けていきたいですね。

3.わたしの場合

私は毎月100Kmを自分へのノルマとしてジョギングを楽しんでいるシニアです。

内容は 平日:5~7Km×3 回/週 +(プラス)土曜日または日曜日:10~15Km×1回/週 くらいですかね。

私は、ジョギングの距離によって水の携帯方法・給水方法を分けてます

①~10Km (夏場は~5Km)

  • 走り出す前にポカリスエットを250mlくらいをチビリチビリとゆっくりと飲みます。
  • 走っているときは途中の給水をいつもしていません。
  • 走り終わってから水かポカリスエットを飲むことが多いです。

②10~20Km (夏場は5~10Km)

  • 走り出す前にポカリスエットを250mlをチビリチビリとゆっくりと飲みます。
  • 350mlのペットボトルタイプの容器(水またはポカリスエット)と小銭をウエストポーチに入れて走ります。500mlのペットボトルが欲しいところですがウエストバッグは揺れてイライラします。

色々と試したところ、500mlペットボトルは量が半分以下になると、  揺れがあまり気にならなくなります。そこで350mlペットボトルにしたら最初から揺れはあまり気にならなかったので、この量のペットボトルにして携帯しているわけです。

350mlでは状況によっては水分不足を感じることがあります。その時には自販機で水分補給。そのために小銭を持つようにしています。当然、途中に自販機がないルートは避けるようにしています。

  • あとベルトは可能な限りギッチリ締めます。

350mlペットボトルをうまく活用すると意外と揺れが少なくなりますので試してみてはいかがでしょうか。

③20Km以上(真夏は10Kmが限界)

 現在 わたしの限界はハーフマラソンの21Km程度なので経験無しです。

4. まとめ

  • ジョギングのときの水の携帯は難しい。

  • 市販の水の携帯用の市販品は使い物にならないことが多い。(それだけ水の携帯は難しいということです。)

  • 自分に合った給水方法をとらないと脱水症状のリスクがある。

  • 走る前にまずゆっくりと水分補給してから走り始める。

  • ウェストポーチと350mlペットボトルの組み合わせは意外と走りやすい。でも、水の量が少なすぎますね。

  • 水分不足にならないように、保険として小銭を持って走ろう。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

【超初心者】65歳がジョギングを始めて2年。良かったことの体験をお話しします。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。