40年振りのテニス

東京に住む娘家族が、コロナの規制が解除されたこのタイミングを狙って久しぶりに実家に帰省してきました。

娘家族はみんなでテニスをしたくて、妻と私のテニスラケットも用意して来てくれました。

直ぐにテニスコートを予約してワクワクしながら待っていましたが、ついに、妻も私も40年以上振りのテニスの現実となりました。

40年っていうのはやはり永い期間が過ぎて年取ったということなんですね。いざやってみると頭のなかの記憶のイメージとはまったく異なり、体は球についていけず、タイミンはまったく合いませんでしたね。


テニスをやっているのか球拾いに走り回っているのか分からない状態で、過去の思い出と現実のギャップの大きさにガッカリでした。

球技はなんでも同じですが、打ちやすい場所に機敏に体を移動できればうまく打てるのですが、走る基礎のところがダメだとメタメタになってしまうことを、今更ながら強く感じました。

一方、妻の方は今でもスリムな体で、その上、運動神経のよかった片鱗は見せつけてくれ、妻の老いさ加減は私を100とすると20くらいかな? 羨ましいかぎりです。

私にとっては残念なテニスでしたが、ワクワクした時間を持つことができたし、娘家族との再会もできた最高の日でした。

 

18:00  テニス後の夕方、我が家への帰途の風景ですが、すっかり春になりましたね。

今日も訪問していただきありがとうございました。

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