【お盆】お墓参りに思ったことを独り言

大型台風の影響が今日の午後あたりから出てきそうですね。

雨が降り出す前には墓参りに行きたいと考え、私一人早朝に出かけました。

今回の記事は少し重い話になってしまいました。ご勘弁をお願いします。


今年のお盆は

8月13日(火)迎え日(盆入り)
8月14日(水)中日
8月15日(木)
8月16日(金)送り火(盆明け)

本来なら13日迎え盆に墓参りに行くべきですが、実家のお墓は公営のすごく大きな霊園にあるため、毎年 盆入りは大混雑になり、車は数珠つなぎになってしまいます。

そんな訳で 盆入りの13日は失礼し、今日14日の早朝に一人でお参りとしたのです。


戦略どおりに、早朝の霊園はお盆期間中とは思えないほど、閑散、というより、ほとんどだれもいない状態でした。


しばし、お先祖さまのお墓の前で、生前の父、母、そして祖父の姿を思い出しながら物思い。

そろそろ、私たち夫婦も他界した後のことを考えるべき年齢になったのかな?

いままでの慣習に従うと、私は次男なので分家。自分でお墓を持ってご先祖さまとして独立しなくてはならないのです。そして、それを長男家族に継いでもらい、その負担は長男家族に行くのです。

お墓を作ると、お寺の檀家になる。お墓を維持するだけでもお金がかかりますよね。

今後の日本を考えると、もろもろの経済的な負担が大きくなり、長男家族に覆いかぶさるようになる感じがするのは私だけではないと思いますがいかがでしょうか。

今日のお盆の墓参りは、子供たちに経済面にも精神的にも負担が行かないようなお墓の検討を始める良い機会だよ!とご先祖様が私に言っているような気がしたのですが、気のせいではないですよね。

私の望みは、妻が賛成するかはわかりませんが、公的墓地で宗教不問で戒名無、樹木墓で独立したお墓でなくても個人の生きた証のネームプレートが有れば良い、こんなところでしょうかね。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。