いくつになっても思い出は懐かしい

97歳の妻の母親は、子供の頃に住んでいた家にもう一度行きたいと言っていました。

一世紀近くも前に住んでいた家なんか、何十年も前に取り壊して、実家は全く変わっています。

 

イメージだけでもと思い、隣の市の資料館として立っている昔の農家へ散歩がてらに連れて行きました。


子供の頃の思い出が強く蘇ってくるのか、とても懐かしがっていました。

 

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そのあと、甘未処によって、ぜんざいを頂くことに・・・。

これも、昔は大好きでよく食べていたと、喜んでくれました。

 

 

10年近く前に亡くなった私の母も、寝たきりになった頃、自分の昔の実家に帰りたいと困らせられたことを昨日のことのように・・・。


人間は弱ってくると、ちょっと前の事、今の事、そして将来の事は、興味が無くなったり記憶から消えてしまいますが、思い出の中の懐かしさはいつまでも消えないようですね。

 

今日も訪問していただきありがとうございました。

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