自転車はシニアの日頃の足として使えるか?

みなさん、自転車を日々の足として使っていますか?

あまり乗ることは無いが、健康のために、車の代わりに自転車をもっと使いたいと思っている人も多いのではありませんか。

今日の記事は自転車についての話です。
なにかの役に立てれば幸いです。

今日は、3年間野ざらしにしていた自転車を整備し清掃をしてみました。

見違えるほどきれいになりました。なんとなく嬉しくなりますね。

自転車を触る機会がほとんどありませんでしたが、愛着をもって整備・清掃をしたら、ちょっと乗り回してみたくなりました。

できれば、健康のためにも節約のためにも、車ばかりの生活から、近間の移動には自転車でもいいなーてなことも、ちょっと考えますよね。

ノマドワーカーとして車でときどき行っている市内の図書館の一つへ、今日は自転車で行ってみるトライアルをしてみようと思い立ち、早速 GO-!

1. 図書館までの道のりは

自宅から目的地の図書館までは4.5Km、車では10分以内です。

関東の地方都市のさらに郊外のため、緑は豊富で自転車で走ると気持ちがいいですね。

2. 自転車は意外とストレスが有る

自転車は気持ち良い反面、意外とストレスもたくさんあります。

① 坂

このエリアは住宅地ですが、小高いエリアのため坂ばかりなんです。

② 側溝の蓋の段差

自転車走行可能な道路に側溝があり、蓋がかかっていますが微妙な段差があります。そこを走る度に大きな坂のアップアンドダウンと相まって衝撃を受け不快になるんです。

③ 汗でびっちょり

行き:目的地までの道は、ほとんど登り坂。そしてところどころは急な坂。

シニアの私はたった4.5Kmでも30分以上もかかってしまいました。

そして、着ていたポロシャツとコットンパンツは下着まで汗でびっちょり。着替えが欲しい!

④ 帰りは下り坂が多くて超特急並み。しかし油断大敵。

帰りは雲行きがおかしくなって、夕立に打たれてしまいました。

特に夕立の来る夏は、自転車には雨具は常備しておくべきでしたね。

沢山の汗をかいている体には、雷雨はそれなりに気持ちが良かったです。しかし、ずぶ濡れ状態になってしまいましたので、その後はどこにも寄り道をすることが出来なくなってしまいました。残念。

3. 自転車を乗るなら賠償責任保険に加入

自転車を乗っていて感じたことですが、もし、交通事故を起こして加害者になってしまったことを考えて、最低でも自転車の賠償損害保険に加入しておくことをお勧めします。

一つのサンプルですが、1億円の補償額の賠償損害保険は年1,500円ほどで保険に加入できるんですよ。

転ばぬ先の杖です。

4. 自転車はシニアの日頃の足として使えるか?

  • 自転車は久しぶりに乗ると楽しい。
  • 自転車は意外とリスクが有る。
  • 自転車に乗るなら賠償損害保険にはいるべき。
  • 自転車には雨具を常備しよう。

結論は

・シニアにとっては、坂の多いエリアでは自転車を日常の足としての使用するのは辛すぎてNG。

電動自転車なら問題ないのでしょうがね。

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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。