ひ孫たちを待つ東京の曾祖父母 と 冬さくら

近くに住む息子家族は、朝から東京へ出かけていきました。孫たちはハイテンション。

息子夫婦は孫たちをこのタイミングで東京の実家の祖父母(孫たちにとっては曾祖父母)に会せなければ考えたようです。


やっと日本は新型コロナ感染が落ち着いてホットしていたら、今度はオミクロン株の脅威に・・・。
海外から入国した人のオミクロン株感染者が出始め、首都圏では濃厚接触者が300人を超え、待機用の宿泊施設の手配に追われて・・・。

今このタイミングを逃したら、これではまた、越境が規制されて東京の実家への帰省が出来なくなるかもと心配したようです。新型コロナのせいで、東京は近くても遠い場所となってしまっていますからね。

我が家も同じですが、いつまで生きられるか分からない高齢者にとって、一旦規制がかかるとその後なかなか会えなくなり、それが永久の別れになってしまう・・・なんて、つい最悪のことを考えてしまうのです。


特に下の2歳の孫は、生まれてから、新型コロナの影響で曾祖父母に会いに行けませんでした。 実家の皆さんはどんなに楽しみに今日を迎えたことでしょう。

 

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今朝は今シーズン いちばんの冷え込み、マイナス1℃前後だったようです。

外気温をあえて見なくても、床から出られなかったので分かります。

 

お昼近くになって里山へ散歩に出かけた時でも、まだ3℃。

そんな寒い日でも、里山を歩いていると 自然の恵みを感じることが出来ました。

 

黄色い実をいっぱいつけた柚子の木。冬さくらは小さな花をつけはじめていました。


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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。