風貌を若く保つには?同じ歳のシニアなのになぜ違う

皆さんは、大人とか老人とかは何をもって区別するのでしょうか?

孫に私はどっちと尋ねてみました。返事に迷っていましたが、若いおじいちゃん と返ってきました。孫に気を使わせてしまったようですが嬉しいですね。

最近は髪の毛が薄くなっていますがまだ白くはありません。そして顔は、ほうれい線が深くなってきましたが皺はまだ少ない方だと思っています。

孫は自分のパパより年取っているが、うれしいことにまだ老人とは思っていないようです。

なぜなら、10Kmジョギングや水泳でパパより引き締まった肉体?を日頃から見ているからでしょうか。それでも最近部分入れ歯を見てしまい、おじいちゃんのイメージを持ったような、持たないような・・・。

 

私と同じ歳の友人は私がひいき目に見ても75過ぎの老人に見えます。55歳くらいまでは両者の風貌は同じようだったのですが、その後の10年で劇的に変わってしまいましたね。

そんなことがあり、今回の記事は風貌を若く保つために注意すべきことについて書いてみました。

 

1.年を取れば髪も年取るが、ゴマカスこと?は少し出来る

白髪は年を取れば誰でもなるものですが、けっこう個人差があり、50代でも黒々としている人もいれば、若いうちからもともと白髪の多い人もいますよね。

そして、個人的な印象ですが、白髪というものは、急に増えるものだと思っています。皆さんもそのような印象をお持ちでないでしょうか。

何かのストレスをきっかけにしてかは、わかりませんが、ある年齢を過ぎると、一気に来る気がします。

そして、髪の量も色も老いとストレスで変わってしまいます。

手入れをせずに艶の無いボサボサな髪をしていると完全に世間から外れた老人のようになってしまします。

 

でも髪はすこしはゴマカス方法があります。

白髪染めをし、髪の毛を黒色に戻すと不思議と老けて見えなくなります。(自分で言うのもなんですが、10歳位は若く化けられる気がします! )

しかし、髪の毛が伸びてくると生え際に白髪が目立ってきます。だから、白髪染めは一度始めてしまうと、止められないのです。(おそらくみなさんも、経験あるのではないでしょうか?)

退職してからは、お金もかかることだし、外見にこだわる必要もないと、白髪染めを止めてしまうと、あれよあれよと老人にまた変身してしまいます。

あと一つのゴマカス手段は男性オンリーですが、スキンヘッドにしてしまうことです。意外と最近このようにしている人を見かけるようになりましたね。

 

2.だれでも若く見せたいが、顔は髪以上に嘘をつけない

残念ですが、50歳代と70歳代の風貌の違いは、どんなに工夫しても誰でもすぐに分かってしまいます。

大きな違いは、皺の多さと深さ、そして歯並びです。歯並びは歯周病で歯を無くしたところに入れ歯をいれても生歯と保険適用の歯の違いは一目瞭然です。

顔の血色でも違いが出ます。健康的な肌色を無くなり、血の気が引いたように肌色あるいは、変に濁った暗い焦げ茶色になっています。

年齢は嫌になってしまうくらい正直に自分の顔に老いを刻み込みます。とくに化粧品を使う習慣のない男性は自然の法則に逆らって顔を若返ることはもちろん、現状で維持することさえ残念ながらできません。

 

3.若く見せたきゃ体を鍛えるしかない

私はシニアとしてはハードなトレーニングを日々課しています。

筋肉や肺を鍛える事は、老化に対抗できる唯一の方法だと考えています。

実際に筋肉は、老人になっても増やし進化させることが出来るし、肺活量も増やすことができるんです。

筋肉を鍛えると骨格も鍛えられ、体の姿勢も良くなりますよね。

老人は歩く姿勢を見ただけでもすぐわかります。姿勢が悪くなるのは筋肉を失っていっているためで、姿勢がひどく悪くなる前から筋トレを継続していれば、体全体の筋肉をバランスよく保ち、若さを維持させることが出来るはずです。

日常的に運動を続けているシニアは、若い。

顔の老化は止めることはできませんが、体は若者と言って良いくらい体力や若さを保つことが出来ます。

70歳になって10Km走ることも、1Km泳ぐことも出来るよう進化できます。肺活量も増えます。若いときよりも体に筋肉が付き引き締まった若いシニアになることが努力次第で出来るのです。

 

4.若く見せたきゃ気力を萎えないようにする

現役時代は仕事はハードで緊張感があった。 外にでることも多かった。  新しい人との出会いも多かった。  いつも目標を追いかけて気持ちに張りがあった。

シニアになっても、いつも目標を設定し、それに向かって、萎えなければ若い気持ちは維持できるものです。

 

5.まとめ

60歳が近づいてきたら注意しなければならないこと

  1. 睡眠時間、栄養バランスのとれた食事、適度のストレス
  2. 体の筋肉、特に足腰の筋肉
  3. 髪の毛の色と量
  4. 歯の健康(歯槽膿漏や歯石)
  5. 姿勢
  6. 気力

老人の顔は自然の原理に逆らえません、しかし、老人でも体を鍛えて、前向きな気力があれば若く見える老人に絶対なれるはずです。

 

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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。