◆季節到来!“インフル渋滞”に巻き込まれた話
先日、やっとインフルエンザの予防接種をしてきました。
ここ最近、ニュースでは毎日のように「感染者が急増!」と大きな声で伝えてきます。
そんな中、ついに私の所属している英語教室のいつも元気な先生がインフルエンザ感染でダウン。
授業は休講に。
私も「これはもう逃げ切れないぞ…」という気持ちになり、予防接種を決意したのです。
しかしここからが波乱の幕開けでした。
かかりつけ医の駐車場で“発熱外来グランプリ”
いつもお世話になっている近くのかかりつけ医に向かうと、駐車場はすでに満車。
しかも、発熱外来を利用する人の車がズラッと並んでいます。
標識も係員もいないのに、なぜかキレイに順番待ち。
日本人のDNAってすごいですね。
まずはじめに、駐車場の確保に心が折れそうになりました。
院内は戦場…そして待ち時間2時間
なんとか駐車して院内に入ると、そこはまるで駅のラッシュ時のようでした。
小児、学生、会社員、おじいちゃんおばあちゃん…
皆さんの顔には同じ文字が浮かんでいます。
「早く終わらせて帰りたい」
私はただのインフルエンザ予防接種なので、
「30分もあれば、ちょちょいっと終わるだろう」
と油断していましたが、それは大誤算。
実際に注射が終わったのはなんと2時間後。
心やさしいおじいさんお医者さんは、予防接種よりも高熱で苦しんでいる患者さんを優先対応。
と言う訳で、元気でただの予防接種の私は・・・・後回しで待たされるはめに。
これじゃ、もはや「予防接種」ではなく「忍耐力検査」です。
とはいえ…高齢者の味方、市の補助!
しかし最後の会計で少し救われました。
高齢者には市の補助があるとのことで、1500円で済みました。
これなら2時間待ってもまあ許せる…
いや、ギリギリ許せるかな…?笑
まとめ:予防は早めに。混雑は想像以上に。
ということで、無事に予防接種完了。
注射は一瞬、待ち時間は2時間。
「待って良かった」と思える冬であることを祈ります。
皆さんもお気をつけください。
あなたの地区のインフルエンザの流行はニュースだけでなく、病院の駐車場の混雑具合でシビアに感じられますよ。
今日も訪問していただきありがとうございました。






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