「ゼラニウム」の放置プレーの冬越し法 と 正月の「シクラメン」

10月の台風19号の水害を受けたおばあちゃんの家にずっと置き去りにしていた「ゼラニウム」の鉢3つを取りに行ってきました。

実をいうと、私は花に疎いので、「ゼラニウム」なんて名前は知りませんでした。

おばあちゃんからの、霜があたったら鉢の花が枯れてしまうから取ってきてといわれても何故なのか、チンプンカンプンでした。


今回の記事はそんな「ゼラニウム」の簡単な放置プレーの冬越し法をおばあちゃんに代わって紹介します。
参考になれば幸いです。

1.「ゼラニウム」とは

やや多肉質の茎をもつ観葉植物である「ゼラニウム」は、基本的には四季咲き性の花です。温度が適していれば一年中開花しますので、ガーデニング初心者にも育てやすい品種と言われているようです。

ハーブとしても人気があり、虫が付きにくいというメリットもありますが、匂いを苦手とする人もいるようです。冬の「ゼラニウム」の匂いは弱く特にいやではありませんでした。



2.ゼラニウムは冬に弱い花なの?

我が家がある関東の地方都市では、冬の外気温は零下になることが時々有り、霜は頻繁に降ります。 そんな真冬に「ゼラニウム」を外に出しておくと、軒下に置いておいても 直ぐに枯れてしまうんです。

 

3.「ゼラニウム」の放置プレー冬越し法

冬になったら ①株を小さくして、②通常は暖房を入れていないような室内に退避させるようにして下さい。そして、③晴れている時間帯は外に出してあげましょう。それから、④過湿にし過ぎないよう注意。土が乾いていることを確認してから3日程度置いてから水やりをするようにしましょう。

4月になったら、外に完全に出してあげれば、また花を楽しめるようになりますよ。 

これが、おばあちゃんが毎年おこなっている放置プレーの冬越し法です。

 

ここからは、95歳のおばあちゃんの小さな知恵です。

鉢の移動頻度多く面倒臭いので、株を小さくして後、鉢をスーパーの袋に入れ、上部を縛り、ぶら下げながら運び易いようにしています。握力が無くなった高齢者でも鉢を楽に運べますよ。

袋に入れた鉢は、晴れている時間帯以外は、室内(我が家の玄関)に避難させておきます。

晴れた温かい日は軒下に出してあげましょう。

 

4.あとがき

お正月用に、花が無くてさみしいので、「ゼラニウム」と逆に、冬の寒い季節でも元気でたくさんの花をつけている「シクラメン」を居間に飾ることにしました。

花のある生活は心に潤いをもたらしてくれるので大好きですね。

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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。