【持論】歳を取るほど時間が経つのが早く感じるのは老化の証拠?

 

今日の写真:16:00 今シーズン一番の寒さの中、敢えて自転車でお出かけ。

 

あっと言う間に師走・正月も過ぎ去り、すでに一月も中旬に入ってきました。 早いですねー。

昔、父親が「歳を取るほど時間が経つのが早く感じる。」と言っていましたが、私も最近同じように感じるようになったようです。

 

1.NHK チコちゃんの話は知っています

確か何年か前、NHNの『チコちゃんに叱られる!』で

年を取ると時間が早いのは「人生にときめきがなくなったから!」って言っていたと記憶しています。

人生にときめきがなくなったから! = 歳を取ると人や物事に興味がなくなり、やることがなくなり暇でしょうがなくなる。と解釈したのですが、

あの時は、なにか違う!  そして 今でも変わらず、違うと思っています。

 

2.人生にときめきがあっても・・・

ところが、人生にときめきを持っているつもりでも、やっぱり「歳を取るほど時間が経つのが早く感じる。」のです。

まだまだ好奇心は旺盛ですし、新しい事への挑戦する意欲も萎えていません。今でも現役時代の時のように、毎日時間に追われる生活を目指しています。(爺さんなので、こんな生活する必要ないのですがね。)

 

現役時代と現在との大きな違い

でも、やっぱり大きく違っていることがあります。

その違いは、現役時代は自分の意志とは関係無く、仕事が終わらず時間に追われていました。・・・能力不足?

現在は、毎日を充実させたいため、自分のやりたいことを、自分の意志で作っては詰め込んでいるため、時間に追われているのです。・・・処理容量オーバー?

 

違いはこれだけなのに、やっぱり ますます、時間が経つのが早く感じるようになったのです。

 

3.持論

 

これらの事から、私の持論ですが、

 

「歳を取るごとに時間が経つのが早く感じる」のは

「歳を取るほど、処理能力(効率)が悪くなり、時間の感じ方も変わる」からです。

 

禅問答のように、分かりにくいのですが、例えで説明を加えます。

もろもろの老化により、現在の私の1年は、現役時代の0.5年分ぐらいの処理能力に落ちていることでしょう。   

実際の時間経過が1年でも、過去の処理能力からの時間の心理的長さは0.5年にしか過ぎないという気持ちになっているのでしょう。

したがって、心理的にはまだ0.5年経過している気分でも、実際には1年経過してしまっているので、時間があたかも早く過ぎて行っているように、時間の感じ方が変わるのではないでしょうか。

だから、「歳を取るほど時間が経つのが早く感じる。」ようになるのです。

 

4.望み

ですから、いつまでも 老化(気力体力能力の低下)しなければ、いつまでも「歳を取ると時間が経つのが早く感じる」なんて言うことはないでしょうね。



今日も読んでいただきありがとうございました。

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