Chromebook IdeaPad Duet をデスクトップ化

今日の記事は「Lenovo製 Chromebook IdeaPad Duet」付属の ハードキーボードのトラブルのあと、デスクトップ化することで再利用がうまく行ったのでその内容を備忘録として書いたものです。

 

 

なぜデスクトップ化へ?

トラブル後(下記ブログ参照)付属のハードキーボードが反応しないことが時々起こり使い難いのでお蔵入りしたのですが、勿体ないのでChromebook IdeaPad Duetの有効活用方法をいろいろ試行錯誤をしていました。
その結果、見つけたのがデスクトップ化でした。

Chromebook IdeaPad Duetのキーボードが使えなくなった

この23.8インチモニターを購入するときに想定していたのは、いつも使っていたWindows10のThinkPad用にでしたが、トラブルのあるChromebook IdeaPad Duetの有効利用でデスクトップ化してみたら、CPUが貧弱な割に私のゆるい使用用途では十分に使えることが分かり、今では満足して使っています

 

 

基本構成

IdeaPad Duetはクラムシェルと言って閉じたまま使うことができます。開けばもちろん2画面で使えますが、通常は大きな一画面で使う方が私にとっては使い勝手が良いと思っています。

①IdeaPad Duetは外部接続端子がUSB Type-Cが一つしかありませんが、②23.8インチモニターの他にも③キーボード④マウス⑤外部カメラとマイク⑥有線LANを接続してはじめに想定していたWindows PCデスクトップ化のイメージと同じようにしました。

 

 

接続方法

①IdeaPad Duetと⑦USB Type-Cハブをを接続します。そしてその⑦に②〜⑥を下の写真のように単純に接続するだけです。ちなみに②モニターと⑦USB Type-CハブはHDMIケーブルで接続。
使っている⑦USB Type-Cハブは以前からもっていたものなので①IdeaPad Duetに電源を供給するポートが有りません。使わない夜中に①IdeaPad Duetをフル充電して使っていますが、やはり面倒臭いのでそのうち電源供給できるポートがあるUSB Type-Cハブに交換したいと思います。

③キーボード④マウスはBluetooth対応の物を使用する方が有線コードが不要になるので綺麗にまとまるのですが・・、私は基本的に自宅で使用するものは安心感がある有線のものを使用しています。

 

 

安価でも使いやすいディスクトップPC誕生

Chromebook IdeaPad Duetは新品でも3万円ほど、23.8インチモニターは新品で2~3万円ほど、接続ケーブルやUSBハブは1万円ほど。その他キーボードやマウス。今回の場合は全て今まで使っていたものを流用しましたので投資金額0円でした。

そして、お蔵入り予定だったChromebook IdeaPad Duetを使ってサクサク動く快適なデスクトップパソコンとして生き返かえさせることができました。

最初から計画的に、Chromebook IdeaPad Duetと23.8インチモニターを購入してデスクトップパソコンとしてまとめ、低価格でサクサク動く快適なデスクトップパソコンとして使うのも意外と有りなのではないでしょうか。

 

 

その他

IdeaPad Duetはクラムシェルと言って閉じたまま使うには最適です。本体を閉じた状態でも電源スイッチが本体のサイド側にあるので一般的なWindows PCのようカバーとなっている蓋をその都度開けなくてもスイッチのオンオフができるので便利です。

 

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