【車】ドアパンチをやられた!被害に遭わないための5つの防衛策

30分ほど買い物をして駐車場にもどってみると、私の白い車のボデーになにやら黒い塗料と小さな凹みが。

やられた!

ドアパンチだ!

小さな傷でしたが、白い車に黒い傷ですぐに気が付きました。きっと隣に停まっていた黒い軽自動にやられたようですね。

たいしたことじゃないと思っても、愛着を持って大事に乗っている車に傷がついてしまうと、やはり ショックなものですね。

自分がつけてしまったのであればともかく、だれかに傷つけられ、相手は逃げてしまっているとなれば、心は凹みますよね。

今回の記事は「車のドアパンチの被害に遭わないための知恵」という話です。

参考になれば幸いです。

1.ドアパンチとは

ドアパンチとは、

駐車場などで、ドアを開いたときに隣に駐車している車にぶつけたりして、傷やへこみを作ってしまう行為です。

もちろん、被害者になるだけではなく、自分が誤ってドアパンチの加害者になってしまうケースもあります。

なにかの荷物を持った状態でドアを開けたり、注意力散漫な子供が乗り降りする場合などには特に注意が必要ですよね。

ドアパンチは車の事故としては珍しいトラブルではないため、日頃から防衛策を頭に入れておきたいところですね。

2.今回のトラブルの場合

息子のアドバイスをもらって、霧雨の中、我が家の屋根無し駐車場で、コンパウンドでゴシゴシと愛車のボデーに付着した黒い塗料部を磨くこと20分。

凹みは小さかったのが幸いして、ほとんど目立たない状態に修理ができました。不幸中の幸いでした。ヤッター!



3.トラブルに遭わないための知恵

ドアパンチの被害者・加害者にならないために、日頃からどんなことに気を付ければよいのでしょうか。効果的な防衛策をご紹介します。

① 広い駐車場を選び、できるだけ空いているエリアに駐車する

車両間隔が広い駐車場を選ぶことで隣の車両にドアパンチされるリスクを低減できます。

狭い駐車場に車を停めれば、ドアパンチをされたりしてしまったりするリスクはやはり大きくなってしまいますからね。

そしてできるだけ、お店の出入り口やエレベーターから離れた、駐車場が満車になりにくいエリアに停めましょう。

両隣が空いている場所だとよりより安心できますよね。

② 傾斜のある駐車場は避ける

駐車場の中には傾斜のきつい建物内の駐車場なども少なくありません。

傾斜があるとドアが勢いよく下方へ空いてしまう可能性が高くなり、ドアパンチトラブルにあうリスクが大きくなります。

③ 傷だらけや汚い車の隣に停めない

一般的に、車の扱いが雑なオーナーは、他の車にドアパンチをしてもあまり気にしない可能性が高いと考えることが出来ますよね。そのため、傷だらけであったり、汚れやへこみが目立つような車の隣にはできるだけ駐車しないようにするのが賢明でしょう。

④ 風が強い日は風向きに注意する

強風でドアが思いがけず大きく開いてしまい、隣の車にドアパンチしてしまった…」というケースは少なくありません。

車の前方が風上となるように駐車すると、こうした事故を未然に防ぐことができます。風の強い日はくれぐれも注意しておきましょう。

⑤ ドアパンチ対策グッズを使う

ドアパンチ対策のドアエッジモールなどを取り付けることも防衛策の一つです。

4.ドアパンチをしてしまったときの対応は

万が一、自分の不注意で隣の車にドアパンチしてしまったら、相手にすぐさま謝罪するとともに警察に連絡をとり事故の対応をしてもらいます。

その後、示談交渉のため自身が加入している保険会社に連絡を取りましょう。当事者同士で解決しようとすることでトラブルにつながるケースも少なくありませんので、必ず保険会社を通して行うようにしましょう。

5.自分の車がドアパンチされた場合の対応は

自分の愛車の塗装に傷がついていたり、へこみができていることに気付いたら、自分から警察に連絡をして事故の届け出をします。届け出が完了したら加入している保険会社に連絡を取り、然るべき対応をしてもらいましょう。

6.さいごに

車同士の事故の中でも駐車場でのドアパンチはよくあるトラブルです。

ちょっとした気の持ちようで未然に防止できることでもあります。

車を駐車場に停めるときは、相手の車にぶつけないよう、またぶつけられないように意識しながら行動することがトラブル防止になります。

大切な愛車を守りましょう。

私の大切な相棒です【SUBARU インプレッサスポーツ】

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