見栄えより実質が重要! 愛車のタイヤをアジアンタイヤに交換。→ 9か月が経過して感じた事。

愛車のタイヤを交換して9か月経過

昨年6月に初めて愛車の国産タイヤをアジアンタイヤに交換しました。
9か月が経過しましたので感じたことを書き記しておきます。参考になれば幸いです。

 

昨年6月の愛車の状態

4年3カ月前に新車で買い替えた我が愛車、走行距離はまだ2万8千Km。

車大好き人間ですが、爺さんになってからは近距離中心に1年間で6千Kmくらいしか乗らなくなってしまいました。
愛車本体の不満はないのですがタイヤへの不満がでてきました。

スポーツ走行のためには、足回りは固めでタイヤは扁平率40。ホイールは大きい方がカッコイイ。 なんて言って以前は見栄え重視でした。

ところが、タイヤが固く感じ、乗り心地が悪くなったような感覚をだいぶ前から感じるようになってきました。

 

タイヤが225/40R18なので扁平率が40。走行性を重視し、その一方で乗り心地を犠牲にしてきた影響なのでしょうか? 

タイヤの片減りや損傷個所などチェックしても特に目立つものは見つかりませんでした。

強いて言えば、2万8千Kmの走行距離の割に、タイヤの減りや老化が少し早いのでは?

 

いやいや、新車で買った時から履いていたヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」が悪いはずがありませんよねー・・・。

 

たった2万8千Km、それなのにだいぶ疲れてきていますね・・・。




タイヤの交換

やはり気になってしょうがないので、新しいタイヤへの交換を決めました。

新しい同じタイヤへの交換は4本セットで約10万円。扁平率40の18インチはやっぱり高いですね。躊躇してしまいました。

   

背に腹は代えられぬ アジアンタイヤで我慢。 その中でも、まともな韓国 ハンコック製タイヤを選びました。

ハンコック(HANKOOK) VENTUS V12 evo2 K120 225/40R18 92Y XL

タイヤ交換は4本セットで約5万円。 価格は国産の約半分でした。

 

安いタイヤに乗ってみて

タイヤサイズは同じで変えていないのですが、新しいためにタイヤがまだ劣化して固くなっていないのか?乗り心地が柔らかく、ロードノイズも小さくなっている気がしました。

その時はまだ交換したばかりで、当然、性能や耐久性はいかほどなのかは分かりませんでした。でも、 始めて乗った新しいタイヤのインプレッションとしては及第点。 意外と良さそうでした。

 

 

 

その他

タイヤの交換をしているときに、タイヤの一本に10mmほどのネジが突き刺さっていました。いつ頃から刺さっていたの分かりませんが、事故を起こすことが無くて良かったですね・・・・。

9か月目の現在、感じている事

9か月が経過(この間4千700Km走行)しましたが、なにも問題はなく快適でした。問題がないのは当然といえば当然ですが、今までアジアンタイヤ=粗悪品とのイメージがありましたからね。
そんな訳で
今までタイヤは国産一辺倒でした。

でもレースに出るわけでもない単なる車好きの爺さんにとって、価格が約半分でこの性能なら、これも有だと強く感じました。
但し、アジアンタイヤを使う時は自分で事前に十分調査・検討する必要があるのは当然ですよ。

そしてその一方、日本のタイヤメーカーの競争力はだいぶ落ちていることにショックを受けた次第です。

 

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