見栄えより実質が重要! 愛車のタイヤを4年3カ月で交換して感じた事

4年3カ月前に新車で買い替えた我が愛車、走行距離はまだ2万8千Km。

車大好き人間でしたが、爺さんになってからは近距離中心に1年間で6千Kmくらいしか乗らなくなってしまいました。

それに伴って? タイヤに不満がでてきました。

 

スポーツ走行のためには、足回りは固めでタイヤは扁平率40。ホイールは大きい方がカッコイイ。 なんて言って以前は見栄え重視でした。

ところが、タイヤが固く感じ、乗り心地が悪くなったような感覚をだいぶ前から感じるようになってきました。

 

タイヤが225/40R18なので扁平率が40。走行性を重視し、その一方で乗り心地を犠牲にしてきた影響なのでしょうか? 

タイヤの片減りや損傷個所などチェックしても特に目立つものは見つかりませんでした。

強いて言えば、3万Km以下の走行距離の割に、タイヤの減りや老化が少し早いのでは?

 

いやいや、新車で買った時から履いていたヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」が悪いはずがありませんよねー・・・。

 

たった3万Km以下でも、だいぶ疲れてきていますね。




タイヤの交換

やはり気になってしょうがないので、新しいタイヤへの交換を決めました。

新しい同じタイヤへの交換は4本セットで約10万円。扁平率40の18インチはやっぱり高いですね。躊躇してしまいました。

   

背に腹は代えられぬ アジアンタイヤで我慢。 その中でも、まともな韓国 ハンコック製タイヤを選びました。

ハンコック(HANKOOK) VENTUS V12 evo2 K120 225/40R18 92Y XL

タイヤ交換は4本セットで約5万円。 価格は国産の約半分でした。

 

安いタイヤに乗ってみて

タイヤサイズは同じで変えていないのですが、新しいためにタイヤがまだ劣化して固くなっていないのか?乗り心地が柔らかく、ロードノイズも小さくなっている気がします。

まだ2日しか走っていないので、性能や耐久性はいかほどなのかは分かりませんが 始めて乗った新しいタイヤのインプレッションとしては及第点。 意外と良さそうです。

今までタイヤは国産一辺倒でした。でもレースに出るわけでもない一般的爺さんにとって、価格が約半分でこの性能なら、これも有だと、感じています。その反面、日本のタイヤメーカーの競争力はだいぶ落ちていることにショックを受けた次第です。

 

 

 

その他

タイヤの交換をしているときに、タイヤの一本に10mmほどのネジが突き刺さっていました。いつ頃から刺さっていたの分かりませんが、事故を起こすことが無くて良かったですね・・・・。

 

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