98歳の妻の母の一人留守番には「見守りカメラ」が必須です。

妻の母の「見守りカメラ」を設置しました。

家で短時間でも一人で留守番をさせると、最近困ることが出てきたからです。

 

 

1.妻の母のケア用に「見守りカメラ」が必要となった理由

妻の母が一人で留守番をしている時、出先から電話で連絡をしても、まったく連絡が取れず、困ることが多くなったからです。

なぜなら、家電話、携帯電話 共に、いつの間にかまったく使うことが出来なくなってしまったのです。家電話の呼び出しに出る事さえ出来なくなっているのです。
こんな簡単なことが、と思うでしょうが、これが現実なのです。

極力一人で留守番はさせないようしているのですが、最近はデイサービスやショートステイに行くのを嫌がるため、毎日家にいることがほとんどになっています。

そのため、妻や私はさらに外出することも難しくなっていて、ケアの時間がさらに増えている状態です。

 

 

2.妻の母のケア用として欲しい「見守りカメラ」の機能

  1. 妻や私が外出先からスマホを使って、家で一人で留守番している妻の母の状態をカメラで確認できること。
  2. 妻の母の状態をカメラで確認している時に、外出先のスマホから妻の母への呼びかけが出来ること。そして妻の母は操作無しで、その呼びかけに単に返事をすれば、外出先のスマホで返事が聞こえること。
  3. 家で一人で留守番している妻の母が、大きな音や声を出すと、外出先のスマホにメッセージが送られること。
  4. 信用できるメーカー製であること。

最低この4点が満足できることをベースに「見守りカメラ」を探しました。

 

 

3.選んだ「見守りカメラ」

Panasonic 室内HDカメラ KX-HDN105-W 。
現在は生産終了になっていますので約10,000円で購入できました。

イメージは、動物の見守りですが実際は超高齢者です。

 

 

4.導入して感じた事

ハード面では、

約10,000円ほどの価格で期待していたことが当たり前に出来て技術の進歩には驚かされました。

現在では、メーカーに拘らなければ、6,000円程度でも売られていますね。

 

一方メンタル面では、

「見守りカメラ」を家に置くようにすることを妻の母に説明した時、初めは牢屋の中で監視されているみたいで嫌だと拒否していましたが、

妻の母が家で一人で留守番する時だけ、「見守りカメラ」の電源を入れるということで納得してもらいました。

 

当たり前のことですが、たとえ超高齢になり体や頭が弱ってきても、プライバシーについては十分配慮しなければなりませんね。

 


今日も訪問していただきありがとうございました。

 

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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。