川崎城跡

昨年東北自動車道を北上しているとき、栃木県の矢板市付近で高速道の右側の山の上に見えた史跡のようなものがずっと気になっていました。

この史跡のようなものは、地元の人に「川崎城跡」と言われているものでした。

「川崎城跡」とは、平安時代から戦国時代にかけて栃木県塩谷地方の北西部を支配した「塩谷氏」の本拠地で、丘陵全体を使って造られた「山城」跡です。

下:一の堀跡

下:本丸から二の丸を望む

 

堀と土塁、そして一部に石の階段ぐらいで余計な物はあまりなく、自然のままの素朴な山城跡でした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。