初代iPad miniはそろそろ引退か!

初代iPad miniは私の人生で、驚き感激したガジェット類の最右翼です。

2012年の秋に購入しすでに7年近く使っています。

4年ほど前まではどこに行くにも持って歩く良き相棒でした。しかし、いつの間にか使う頻度は減り、現在では「有料の英語辞書アプリ」、と 身軽に電車で出かけるときに使う iPad mini+外付けキーボードによるテキストのベタ打ちのブログの下書きツールとしてたまに使うだけとなってしまいました。

まるで、シニアの私の身の上と同じようで身につまされてしまいます。

1.初代 iPad mini

初代iPad mini Wi-Fi はiOS9.3.5です。2016年9月のiOS10以降は初代ipad miniはアップデートの対象から外れましのでiOS10以降が入りません(現在の最新はiOS11)。つまり2世代前のOSになってしましましたね。

サポートされないままiOS9を使い続けるデメリットは、新しい機能が使えない事もありますが、セキュリティアップデートがされない事が最大の問題です。

初代iPad mini のこのサイズ 7.9インチは独特な存在感があって使い勝手が良いのが多くの人が購入した理由の一つにになっています。

2.現役生活を引退したら、日頃必要とするガジェット類が大幅に変化した

会社での現役時代は Office(Excel, Word, Outlook, Access)中心で、これらが快適に使える高性能なPCや、他人に対する見栄を満足させるために外目にカッコよく見えるものを使っていました。

ところが今は、メール、簡単な写真、LINE、ブログ作成ができればそれで良しと考えが変化し、安価で古いものでも、それを満足できればOKだと考えが変わってきましたね。

こうやって考えてみると、すっかり古くなったと思っていた機器たちでも、今の目的レベルではちゃんと働けるので、これで十分な気がしていました。

3.初代iPad mini中心に日頃使用するガジェット類を考えてみたが

●持ち歩き用として:初代iPad mini+一般的なスマホ
●家で使用するベースとして :一般的なPC(私世代はやはりベースはPCが無いと落ち着かない)

こんなことを基本の考えとしたが、初代iPad miniを中心にすると、連携を取る他のガジェットはiOSで動くApple製品でないと日々使うのはストレスが大きくなることは過去に経験済み。

そのためにはApple製品での統一が必要となりますので、価格は如何せん高くなってしまいますよね

以前は将来的にはAppleで揃えようとiPad miniを導入しましたが、現役を退いたら、コスト高のApple製品には一気に興味が無くなり、現実的な安価なガジェットをGoogleのアプリで連携させる構成のメリットの追求の方に目が移りました。

もっと言うと、人気のカッコよく新しいものに飛びついても、そのポテンシャルを100%活かせるものでもないし、そんな贅沢な無駄な投資も出来ないですしね。

4.現在のたどり着いたガジェット類の構成パターン

現在は、「電車やバスで身軽に行動するときはパターン①」、「自家用車で行動するときはパターン②」、このどちらかになりました。

パターン① 

7インチの大型スマホ Huawei MediaPad T2 7.0Pro を単独で持ち歩く

または、上記7インチ大型スマホ+外付けキーボードを一緒に持ち歩く。

パターン② 

7インチ大型スマホ Huawei MediaPad T2 7.0Pro +14インチThinkPadT440s Windows10Pro を持ち歩く

これらの安価で古いガジェット類でも、私の使用目的にはまったく問題なく使うことが出来ています。

やはりポイントはガジェット類の連携を同じソフト(私の場合はgoogle系)で図れるものに統一することだと思いますね。

 

5.まとめ

初代 iPad miniは素晴らしいガジェットです

でも、そろそろ引退の時期になってしまいました。

引退後は 「英語辞書として使う」、「電子書籍を読む」これらだけに特化して私のもとで余生を送らせたいと思います。

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