物忘れにはちょっとした工夫で

年齢を重ねると、ついつい物忘れが多くなりますよね。

悲しい限りです。

こんな時に、私はついつい老いを意識してしまいますし、

認知症ではないよねと、不安にもなってしまいます。

皆さんも不安になっているのではないでしょうか。

今日の記事は、物忘れと認知症の違いを知ることや、加齢による物忘れはちょっした工夫で軽減できますよという話です。

最近物忘れが多くなってきて不安になっている人に、記事が少しでも役に立てれば幸いです。

1.認知症か加齢による物忘れか自己判断してみよう

認知症と加齢による物忘れの違い

物忘れといっても、認知症によるものと一般的なものがあること知っているかと思いますが、具体的な違いは知らない方がほとんどだと思いますよね。

その違いは下記の表に詳しく書いてあり、容易に理解できると思います。(出典:群馬県沼田クリニックホームページ)

  • 認知症かなと感じた場合は、迷わずに認知症の医療機関での診察をすぐに受けましょう。
  • 加齢による一般的な物忘れの場合は、ちょっとした日頃の生活の工夫で、物忘れを軽減できますので自分で考えながらいろいろと試してみましょう。

 

2.加齢による一般的な物忘れはよくあるもの

私がしょっちゅうどこに置いたか忘れるものは、スマホと車のカギや家のカギの鍵類ですね。

いつも持ち歩いているからこそ、そうなるんでしょうけどね。

いるも使用しているカバンと違うカバンの中にあったりして、でも無いと焦って探し回りますよね。

すぐに見つかることが多いのですが、ボケがもっと酷くなるのではという不安がつのります。

まだまだありますよ。

冷蔵庫を開けたはいいが、何を取り出そうとしたのかを忘れてしまったり、

人の顔は覚えているのに、名前が思い出せなかったり、

ゴルフの予定を忘れて、人に迷惑をかけてしまうこともあります。

知人に話すと、自分もそうだ笑っていました。

その知人は、忘れ物をなくすために、いつも持ってあるっているスマホに何でもメモするようにしているそうです。

人との約束はもちろんのことや、

自分がいつ、何をやろうかと思ったことも、できるだけ書くようにしているそうです。

そうすることで、記憶を確実に脳にインプットできるとのこと。自分自身が意識することが一番大切なんだそうです。

そこで、私の場合のちょっとした工夫ですが、

① 持ち物、特にスマホや鍵類は必ず同じ場所に置く。

決して、ちょいとその辺に置く・・ということはしないようにします。

いつもピアノの上のトレイに置くというように、置く場所の定位置を決めています。

外に持ち出した車のキーやスマホは同じバックの同じポケットに入れるということも気にかけてやっています。

② 物事の物忘れ対策はとにかく書いて記憶の定着を図ります。

紙の手帳(4月~3月の年度手帳)に予定、目的と結果、金額、なんでも書くようにしています。

私は紙の手帳の方が、知人のおこなっているスマホなどによる電子文字で記入するより、早く確実に行えるのでもっぱら紙とボールペン派です。

③ 忘れた人の名前などの物忘れは、

思い出した時に、手書きで手帳に書き込んで、記憶の再記憶化をして記憶の定着化を図るようにしています。

これらのことで、老化が防げれば万々歳なんですけどねえ。

せめて、少しでも遅らせることができれば・・・・・。

な~んて考える今日この頃です。

3.まとめ

  • 認知症の物忘れと加齢のための一般的な物忘れがあります。どちらの物忘れなのかをチェックする。
  • 認知症の症状なら早急に認知症の医療機関での診察をすぐに受けること。
  • 加齢による一般的な物忘れの場合は、ちょっとした日頃の生活の工夫で、物忘れを軽減できますので自分で考えながらいろいろと試してみる。
  • 鍵など物の置き忘れはいつも決めた定位置に置くようにする。
  • 人の名前などの物忘れは、思い出した時に、紙に書いて記憶の再定着化を図る。
  • 記憶の定着には紙に書くことが有効です。

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こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。