しまい寒中
先日はこんな「しまい寒中」をだしました。
これは、これまで年賀状のやりとりをしていた相手に対し、今後の年賀状の辞退を丁寧に伝える事ができる寒中見舞い葉書です。
実を言うと
すでに3年前に、年賀状のやり取りをお終いにする挨拶を年賀状に書き添えた「しまい年賀状」を出しています。
その時点で一般的な会社関係者や年賀状だけのあいさつの繋がりだけの知り合いの年賀状のやり取りはお終いにしています。
それでも、幼馴染や大学時代の友人等、50年以上長くお付き合いを続けている真の友人については、簡単に年賀状での年始の挨拶をお終いにする踏ん切りがつかずに、継続していたのです。
それはあたりまえですよね~、お義理でではなく本当に年賀状を出したかった人たちですからね・・・。
どうしたものか
というものの、最近の急激な時代の移り変わりもあり、今後の年始のあいさつをどうしたものかと考えてしまいました。
過去の慣習に縛られなくても・・・。ほかの方法を模索するのもおもしろいかも?なんて・・・ね。
そんな訳で、
今回をもって葉書での年始のあいさつは、最後まで年賀状のやり取りを継続していた全員に「終い寒中見舞い」を出すというかたちでこれで本当にお終いにすることにしました。
正月らしさが消えていく
年賀状をふくめ毎年正月らしさが一つ一つと消えていき寂しいですね。
これも時代の流れでしょうか・・・。
ちなみに、おせち料理や餅が・・・。あけましておめでとうございます、こんな年初めての挨拶も消えている・・・。正月関係無く室内でスマホばかりいじっている若年層・・・。年賀状は本当に無くなってきた・・・。 それでも今年もお年玉をあげることだけは無くならない!!!。
昭和は遠くなりにけり・・・ですね。
今日も訪問していただきありがとうございました。






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