イヌと過ごす時間は新鮮でした

ゴールデンレトリバー

散歩の途中でゴールデンレトリバーを連れた二人組の女性に会いました。

ゴールデン・レトリーバーは、大型犬で大きな体をして近寄り難いかもしれませんが、賢さ及び忠誠心を兼ね備え、穏和な性格ですのでペットとして人気がとてもありますので、ご存知の方が多いのではないでしょうか。

大型犬が大好きな私としては、触りたくてしょうがありませんでした。

 

昔飼っていた犬の思い出

子供達は小学校の時から大学のために家を離れるまで、大型犬といっしょに暮していました。神秘的な真っ青なブルーアイで暴れ者だったシベリアンハスキーのレオナ、そして真っ黒でひょうきん者だったラブラドルレトリバーのAZU でした。

子供達はレオナとAZUから、生命あるものを飼う時の責任と喜び、そして生と死を直接学びました。

子供達が小学校の時には、よく犬小屋の中で一緒に寝ていたのを、ついこの間の事のように思い出しますね。

 

話はだいぶ飛んでしまいましたが、

悩んで、悩んだ末、ゴールデンレトリバーを犬のリード掛に繋いでコーヒーショップに入った二人組の女性を店の中まで追いかけ、イヌに触れさせてとお願いしてみました。

一緒に散歩していた妻には、かわいい二人組だったから声をかけたのでしょう? あなたらしいわね。なんて呆れてしまいました。

5年ほど前だったら、妻の言う通りだったかもしれません。でもね、最近では、かわいい女性もいいのですが、犬、特に大型犬の方がもっと魅力的に感じるようになってしまいました。自分でもいやになってしまいますが、やはり歳と共に枯れてきているんでしょうね。

15分ほどの短い時間でしたが、遊ばせてもらったのです。やっぱり、大型犬はかわいいですね。この感触は最高です。自分に何かがあった時を考えると、犬を飼うことはもうできないと諦めていましたが、たまたま、イヌと過ごす時間に恵まれて新鮮な一日になりました。また犬と遊びたいですね。


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