【気象病・天気痛】山歩きの高度計は体調不良を事前に察知するのに有効!

最近、台風の影響などで気圧の変化が大きい日が増えて、私にとってはちょっと辛いことが多くなりました。

今回の記事は山歩き用の高度計で、「気象病」や「天気痛」の症状が起こるのを、事前に精度よく、簡単知ることができるという話です。
参考になれば幸いです。

1.私は「気象病」持ち

天気の変わり目に体調不調を感じ辛い思いをしている人がいて「気象病」「天気痛」という名前で、頭痛がしたり、朝起きられなくなったり、人によって症状はいろいろだそうです。

わたしの場合は、天気が崩れる少し前のタイミングになると、頭が重くなり何となく体がだるくて仕事の効率が悪くなり、外見上はあたかも「なまけ病」のようになるんです。まあ―、現在は年金生活で直接の仕事の影響はないのですが、何となく体が重いのはいやですよね。

2.体調の変化を早く知る良い方法を見つけた

私の場合、天気が悪くなる時に体調不良を起こすことが、長年の経験から分かっています。
ですから、毎日天気予報をTVやスマホで確認することが欠かせません。

最近の天気予報の精度の進歩は素晴らしく、大きく外れることが少なくなっています。それでも、私の居るところのピンポイントでは、やっぱり肝心な時に外れることが時々あるのです。

気象病持ちの私にとって、天気予報の精度は、関心事で重要なのです。

精度をもっと良くするために、1年ほど前から行っている方法が単純で、外れがほどんどないので、紹介いたします。

一般的に、高気圧が近づくことで、これからの天気は快方に向かい、低気圧が近づくことで、これからの天気は下り坂に向かことは皆さんもご存知ですよね。気圧の変化を知ることで、これから先の天気を予測することができるわけですね。

私は趣味の山歩きでいつも高精度のアナログ高度計を使っています。高度計=気圧計ですよね。これが使えるとひらめきました。

シニアの私は、今でも山歩き時には、「紙の地図」に「アナログコンパス」そして「アナログ高度計」を使っています。最近普及しているデジタル機器は電池切れや故障でひどい目に遭ったことがありましたので、命に係わるリスク回避のために、今でもアナログ機器を愛用し、これらを必ず持って山に登っています。

3.使い方

この「高度計」ですが、山歩きに行かないときはいつも机の上に置いています。そして、夜寝る前、朝起きた時の決まった時間に橙色の目安針を「お天気マーク」と「雲のマーク」の中立軸に合わせて置いておくだけです。自分の居る場所の毎日のおおまかな気圧の変化を手軽に知ることができるのです。

ちなみに写真の例では、橙色の目安針は「雲のマーク(天気は崩れる)」に振れていますので、目安針をセットした時より気圧は下がり、天気は崩れに向かっていることが分かります。

目安針を天気の中立軸に合わせて、約半日から一日後に、その間の気圧の流れを指針の動きで視覚的に簡単に分かるのでオススメです。

表示はおおまかですが、信頼できるのです。

 

4.事前に「体調不良」になりそうなことが分かった時の対応

① 酒は飲まない事。その代わりにマグカップ1杯(約300ml)の牛乳を電子レンジで熱くして寝る前に飲む。

② 寝不足にならないようにすること。私は通常7時間睡眠です。

③ 大きく指針が天気が崩れる方向に動いているときは、鎮痛剤を事前に飲む。基本は、自然治癒ですので、次の日にとても大事な予定が入っているときだけ薬に頼ります。

5.まとめ

  • 天気が崩れるころになると体調不良が起こり苦しんでいる人は多い。
  • 原因や対処法は意外と個人差が大きく画一ではない。
  • 事前に体調不良が起こる可能性を察知できれば、対応の選択肢が増える。
  • 事前に大きな体調不良を察知した場合は、頭痛薬を飲んで床に就き、睡眠時間を確実に確保する。
  • それでも、酷い体調不良になってしまったら、私が行っているもっとも効果ある対処法は「水泳+熱いシャワー」です。

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